Pumps Club 掲示板過去ログ 17
2001 年 6 月 13 日〜2001 年 8 月 13 日


Re:コレクション

In Reply to: コレクション
中佐殿 - 投稿日時:2001年06月13日 01時51分49秒

はじめまして。たった4足でも、貴方にとってそれが大切な物なら
数は関係有りません。私は、女性が履く物全般を集めていますので、
数が多く最近は、箱から取り出していない物もあります。パンプスに
限ると、20〜30足くらいだと思います。その中には特殊な職業の
方のみが履く物も含まれますので、俗に言う婦人靴としてのパンプス
は、25足くらいです。ブランド物はありません。最近オークション
を見ていると、フェラガモで大きいサイズが見受けられます。
 白いローヒールが素敵でしたが、¥25,000もするので諦めて
いますが、フェラガモが売れているのはその履き心地の良さにあると
言われています。とあるフェチ小説に、フェラガモのパンプスの虜に
なった男の話がありましたが、私もその良さを是非体験したいものだ
と思ってます。


Re:アニメといえば

In Reply to: アニメといえば
中佐殿 - 投稿日時:2001年06月13日 11時54分31秒

 以前の投稿を思い出して頂いて幸いです。お便りでも昨年掲載して頂きましたが、「赤いハイヒール」
は滅多にない作品ですが、それに近い物で1984に放送されていた「宇宙刑事シャイダー」のエピソード
に沢井慎一郎が監督をした「魔少女シンデレラ」が有ります。ゲストは当時トップクラスの美少女子役
「高橋かおり」で彼女の主演する映画のヒロインの役どころでした。シンデレラがモチーフなので、ガラス
の靴をイメージしたビニール素材のクリアーなパンプスがアップで何度も出てきます。彼女がパンプスを
履かせて貰うシーンは、繰り返しこれでもかと出てきました。当時ビデオがあったらなと今でも後悔して
います。
 また、1974頃のドラマに「おらぁガン太だ」という作品がありましたが、その中にも「白いハイヒール」と
いう、そのものズバリのエピソードがあります。結婚式を間近に控えた女性がウエディングドレスに合う
白いハイヒールを探すという話で、当時流行の太い踵の全体が丸みを帯びたミドルヒールパンプスが
出てきます。ラストシーンで記念撮影をするためにベンチに座る彼女のドレスの裾から白いパンプスが
覗くシーンのアップがあったのを覚えています。それを見た主人公のガン太が「良いハイヒールだ」と
うっとりと呟いていたのを思い出します。


Re:アニメといえば

In Reply to: アニメといえば benly - 投稿日時:2001年06月13日 17時15分37秒

benlyです

「バブルガムクライシス」というと,私は10年くらい前のOVAのもののほう
しかわかりませんが(つまり最近のはリメイク版ということですね),その
中の「ハードスーツ」の足部のデザインは,ハイヒールというよりは,
ほとんどballet shoesのようで,「こんなんじゃつま先立ちで,ほとんど
歩けないのでは」と思ったりしてました.(まあアニメですけど)
 その当時は,ballet shoesというものの存在は知らなかったのですけど,
アニメの作者は,その時から知っていたのであれば,結構,フェチな人なの
かもしれないな,思います.
 ballet shoesももう少し値段が安ければ1つ欲しいなと思っています.
でも1度6インチヒールをはいたことがありますが,少ししか歩けなかった
ので,balletshoesを買ったとしても全く歩けないでしょうけど...


気になる小説

- 投稿日時:2001年06月13日 22時59分30秒

中佐殿様、はじめまして。
そして、貴重な情報、ありがとうございます。

中佐殿様の教えてくれました、その小説は海外物なのでしょうか?
おそらく国内の文学の世界では考えられない発想であり、内容なのでしょう。
(なによりも、国内に靴フェチを扱った小説は存在しているのか否かわからないぐらいです。)

その小説があることを知ったとき、私の心に通じるものがありました。
様々なブランドやメーカーなどに関わらず、パンプスやハイヒールは何ものにも耐えがたい魅力があることだけは確かです。


Re:気になる小説

In Reply to: 気になる小説
中佐殿 - 投稿日時:2001年06月14日 12時55分05秒

  こんにちは、タイトルは忘れてしまったのですが、館淳一の短編小説のひとつです。実は
フェラガモのブランドはこの作品を読むまで知りませんでした。言われてみると甲に金色の
金物の飾りの付いたパンプスを数多く見かけ手居たのですが、此がそのブランドかと納得
しておりました。私がその小説を読んだのは1992、3年頃です。当時は、フェティシズムを
前面に押し出した作風の作家は余りおらず殆どの作品を読んでおりました。現在ひいきに
している作家は、桜木充です。


【楽天市場】にて

- 投稿日時:2001年06月17日 21時39分49秒

こんばんわ、艶です。

早速ですが、neco様、そして皆様はパンプスをネットで購入されていることと思いますが、私は気になるHPを見つけましたので、もしよければ皆様も購入の為の参考にいかがでしょうか。

ちなみに、下記に示しましたHPの店である『Muシンデレラ』は私の地元、名古屋の店ということで親近感を持ち、今回の書き込みという次第となりました。サイズは25.0からとなっているようです。

何か感想等あれば嬉しいです。


Re:女性用に興奮

In Reply to: Re:女性用に興奮
tanaka - 投稿日時:2001年07月24日 00時15分43秒

自分の場合も、小さなパンプスの方が興奮します。
それも23センチとかの普通の女性用サイズではなくて、
21センチとかの奇形的に小さなサイズのパンプスです。
以前21.5センチのピンヒールをプレゼント用と偽って
買ったことありますが、信じられないくらい小さいんですよね。
それでいてセクシーな大人っぽいデザインですから、それが
子供の靴より小さいんだと思うとたまらなくなりました。
最近インターネットのオークションとか見てると、20センチ
なんていう超チビサイズのパンプスが出展されてるのを
見つけ、すごい興奮してます。20センチっていったら、
小学校1、2年のサイズですからね。そんな子供の大きさの
パンプスを履いている女性を想像するだけで、興奮してきます。


Re:女性用に興奮

In Reply to: Re:女性用に興奮
AKO - 投稿日時:2001年08月02日 23時01分02秒

tanakaさんは、その21.5のパンプスは見ているだけですか。それともそれに足を入れようとして、その感触に興奮しますか。私なら後者でしょうね。たぶんあまりの小ささ、感触にすごく興奮するでしょう、もう、考えただけでもわくわくします。


喪服とパンプス

中佐殿 - 投稿日時:2001年08月06日 01時39分18秒

 お久しぶりです。昨日の夕方同僚の母親のお通夜に行って来ました。
会社からは私を含めて7人。そして退職後も個人的につきあいのある者
が2人来ました。
 その中に元同僚の女性がおりました。彼女はその同僚の元部下で、今
は下請け会社の社長と結婚して居ますが、急遽やってたのです。身長は
160糎なのですが、高校まで陸上をしていたので脚のサイズが24.5と25
の間で既製品が合わないので、オーダーメイドのパンプスをボロボロに
なるまで履いていました。彼女は当時営業なので、草臥れたものを何時
までも履いているのは良くないと言った所、「既製品に合う靴が無い」
とこぼしていたものです。彼女は幅広で長脚なので25では大きく24.5で
は爪先がきついのでした。
 今回は、新品の黒いピンヒールの6糎のパンプスでした。2、3回は
履いていたらしく、左の踵の内側に少し土がついて白く乾いていました
斎場の庭は砂利なので、踵を傷付けないかと心配しましたが、歩き慣れ
てるらしくうまく歩いていました。牛革の良く鞣された革で表面は遠目
に見ると、エナメルの様に光沢を放っていました。
 会場は靴を脱いで上がるので表に出る時に、探してあげる振りをして
パンプスを取っやり、薄い灰色の新品同様の中敷きの英文のブランドと
裏返して土踏まずの外側の24.5の刻印をチェックしました。手触りは、
柔らかく吸い付くようでした。(私愛用の、タルサタイムのパンプスの
感触に似ていました。)
 表で皆で談笑している時に、他の者からパンプスを冷やかされた時に
「これは、オーダーで作ったから高かったんだよ。」と言っていました
良く見ると、既製品と違い、滑らかで優雅なラインの爪先はぴったりと
フイットしています。深めの優しいU字型の甲は、彼女の薄いベージュ
で光沢のあるストッキングに包まれた脚を綺麗に飲み込み、表面に脚指
が浮き上がる事はありませんでした。幅広の爪先に合わせたゆったりと
したデザインですが、「叔母さんパンプス」ではありません。踵が細い
のが気に入りました。
 玄関に並ぶ他のパンプスの中で、「格の違い」を見せつけていました
私もこんなデザインのパンプスが、欲しいと思います。


思い出

苦言親爺 - 投稿日時:2001年08月13日 23時40分18秒

こんばんわ、艶です。

こんばんは。苦言親爺と申します。本来パンストフェチを自認する私ですが、最近パンストとパンプスとの深い縁を再認識しつつあり、こちらに書き込みさせていただききました。お付き合いいただければ幸いです。

 最近パンストフェチの間で女性のパンスト離れが心配されておりますが、これは同時にパンプス離れと密接な関係にあることは想像に難くありません。今やOLさんの足元を見ても踵のある革靴がめっきり少なくなっています。

 私の幼少期である昭和40年代(ウッ、歳がバレる!)、まだ日本も貧しかったのでしょう、私の母親も昼夜を問わず家事やら内職やらにと時間を裂かれ、今のような余裕も無かった頃。それでも年に数回、日曜日に家族そろって近くの街のデパートに出かけることがありました。こういった「ハレ」の日には普段おしゃれもできない母親も、ストッキングに脚を通し、黒いハイヒールを穿きました。ストッキングもパンストではないセパレートの、しかもサポートなどのない時代ですし、ヒールも飾り気のない地味なタイプでしたが、それでも彼女の精一杯のおしゃれだったのでしょう。その頃には気付きませんでしたが、そういったささやかな、それでいて文字通りつま先までのおしゃれをしようとしていた母に、女性としてのこまやかな神経を感じざるを得ません。

 それが最近はどうでしょうか。OLさんでも制服の無い会社もめずらしくありませんし、もはや公私の区別も存在しないような感じです。この季節、蚊にさされて赤く腫れた素足を晒して、サンダル履きで平気で出社してくる若い女子社員を見たりすると、思わず泣きたくなってしまいます。

 何となく自分の母親の自慢話のように思われるかもしれませんが、30代後半以降の方ならこのような気持ちを抱かれた経験があるのではないでしょうか。豊かさを手にした反面、置き忘れてしまった「女心」とでも言うのでしょうか。あ、また苦言を呈してしまいました。今宵はこの辺で。


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